X等でも話題になっていました。昔から問題視され続けている問題とはいえ、今は分母が大きいので常識のない人間もその分増えているし、学ぼうという意識すらない質の悪いファンも多いのでしょう。ただ、確かに元々馬が好きで競走馬というものを尊重しようという気持ちのない人間にしてみれば、通りすがりの牧場を道端から眺めることのどこがいけないのか、ちょっとぐらい馬に近づいて撫でてやることの何が悪いのか、全く理解できないのかもしれません。そういう輩にとっては「自分がしたいことをする」のが第一で、相手の都合は二の次ですからね。そういう人種を排除するにはもう真摯に競走馬を応援したいファンも、正式な手続きをとって見学したいファンでさえも十把一絡げに見学お断りとするしか方法がないのかもしれません。それでいいと私は思いますよ。本当のファンならなぜお断りになったか、理解して尊重できるはずですからね。馬に会いたい、見学したいというのはファンの一方的な要望であって、それに生産牧場側が応えなければならない理由は一切ありません。